新型コロナ感染症・インフルエンザウイルス予防には ◯◯◯が効く!?|越前市の歯医者「あさざわ歯科医院」

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新型コロナ感染症・インフルエンザウイルス予防には ◯◯◯が効く!?

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このコラムを書いた人

あさざわ歯科医院院長 浅澤 清隆

あさざわ歯科、院長の浅澤清隆です。

私は地域のかかりつけ医として、

また、日本口腔インプラント学会専門医として、

日本の成人80%以上が罹患しているといわれる歯周疾患に精通し、

地域の皆様のお口の中の健康向上に寄与したいと思っております。

宜しくお願い致します。

 

◆新型コロナ・インフルエンザウイルス予防には◯◯◯が効く!?

 


 

【対策?】

こんにちは、越前市のあさざわ歯科医院、院長歯科医師の浅澤です。

今年は新型コロナウィルスの感染拡大始まり、いよいよインフルエンザ流行の季節になってきました。

「今年は特別な対策を・・」と考えている人に専門家の立場からヒントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆目次

 


 

・予防

・感染経路

・それは、歯磨きです!

・口は体の入り口です。

 

 

 

 

 

◆予防

 


 

・インフルエンザの予防といえば、

うがい、手洗い、予防接種、マスク着用、人のいる所に行かない等多々あり、

実践しておられる事かと思います。

厚生労働省では以下のような予防を推奨しています。

 

 

・うがいに関してはいろいろな意見はありますが、必ずしも効果的・推奨されるものではないようです。

個人的には、のどの乾燥、イガイガに効くと思っています。

 

 

 

 

 

◆感染経路

 


 

・インフルエンザ接触。飛沫感染とされ、以下のような流れになります。

 

 

・これを見ると、目は触らない、鼻はマスクしか防ぐ方法はなさそうです。

しかし、に関しては他にも手段があります

 

 

 

 

◆それは歯磨きです!

 


 

歯磨きは、歯垢(プラーク)を除去することにより、口腔内の虫歯菌、歯周病菌を減らす働きがあります。

・その歯磨きが、外からやってくるウィルスにも効果的に働きます。

 

 

この研究結果は国内外の歯科領域の専門誌で発表され、NHKの情報番組「ためしてガッテン」

(2006年2月放送)でも取り上げられるなど、大きな反響を呼びました。

 

口腔内の細菌はインフルエンザウィルスを粘膜に侵入しやすくする酵素を出すため、

口腔を不潔に保っているとインフルエンザに感染しやすくなります。

 

また、歯周病による炎症もウィルス感染を促進させるとされています。

つまり、適切な歯みがきや口腔ケアに努めていると感染しにくくなるという事ですね。

その結果として、研究結果のように インフルエンザの発症率を10分の1に減らすことが出来うるそうです。

 

 

 

 

 

◆口は体の入り口です。

 


 

・感染だけでなく、体を健やかに保つにも歯磨きは重要です。

いつも大事ですが、冬こそしっかりやりましょう!

 

 

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