【歯石と食べ物】の関連性まとめ|越前市の歯医者「あさざわ歯科医院」

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【歯石と食べ物】の関連性まとめ

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このコラムを書いた人

あさざわ歯科歯科衛生士 KN

あさざわ歯科、歯科衛生士のKNです。むし歯や歯周病から歯を歯を守っていく大切さをより多くの患者様に伝えられるように 日々勉強をしていきたいと思っております。

安心して治療やクリーニングを受けて頂ける環境づくりを目指します。

歯石と食べ物の関連性まとめ

 

こんにちは! 越前市あさざわ歯科医院、歯科衛生士KNです

 

健康な歯を保つためには、定期的な検診やクリーニングが大事です.

だけど、みなさん取らなきゃいけない歯石ってどうしてつくの? 』 

ーんて 思っている方も多いのではないでしょうか?

  

今回歯石と食べ物の関連性ついてまとめていきます。

 

 

 

 

◆歯石は食べ物を食べなければつかない?

 

・食べ物を食べなくても歯垢 ( プラーク ) はつきます。

お口の中に元々いる細菌たちのせいです。

それらと唾液が合わさって石灰化し、固まったのが歯石です。

ゆえに食べ物を食べなくても、歯石はつきます。

 

・たとえばろうなど、管を通して栄養を身体に送っている方

( = 経管栄養 ) でも、お口の中は汚れます。

むしろ口から食べ物を食べることで唾液が多く分泌され、

細菌が洗い流されるなど自浄作用が働きます。

そのため口から食べ物を取っていない方ほど汚れやすいのです。

 

 

 

 

◆食後どのくらいで歯石になる?

 

・食べた直後は、歯に汚れが付いているようには見えません。

歯垢 ( プラーク ) は、食べた後およそ4~8時間程で作られます。

 

・歯磨きをしなかったり歯磨きしても磨き残しがあったりすると、

その歯垢 ( プラーク ) は、歯石となり固まってしまいます。

歯垢~歯石のなるまでの時間はおよそ48~72時間

ですね。

 

・2~3日間歯磨きをしないという方は少ないと思いますが、

歯磨きの癖や磨き残しやすい場所があれば、

知らぬ間に2~3日放置されて、歯石となります。

 

 

 

 

◆歯石を取ると食べ物がはさまりやすくなる?

 

・歯医者で歯石を取ってもらったことにより、

歯と歯の間にすき間ができることも ・ ・ ・ 。

そうなると歯石を取る前よりも食べ物がはさまりやすなりますよね

 

 

・そう思われる方もいると思います。しかし歯石は歯垢 ( プラーク )

が固まった物であり、その歯垢 ( プラーク ) は細菌の塊です。

加えて、歯石自体も表面がザラザラしているため

汚れが付きやすく、歯石の下に虫歯が隠れている ことだってあります。

 

 

◆歯石を取ると食べ物がはさまりやすくなる?

 

・それでも歯石を取ってもらう理由は、

 

① お口の中の細菌数を減らす

 

② これ以上歯石をつかないようにする

 

③ 治療を円滑に進める

 

歯周病・歯ぐきの腫れだけでなく、これらのためにも

歯石を取ってもらうのは重要なことと言えます。

 

 

 

歯石と食べ物の関連性まとめ

 

 

 

いかがでしたか?  歯石と食べ物の関連性まとめ

について理解が深められたでしょうか。

 

 こまめに歯石を取ってもらったり、

 クリーニングを受けている方は、

 必然的に歯石もつきにくいです。

 

虫歯や歯周病の治療が必要になった

場合、費用も時間もかかってきます。

 

そうならないよう、あさざわ歯科の

歯のクリーニングで予防して行きましょう!

 

快適な環境でクリーニングや メンテナンスをお受け下さい  ♪

 

 

 

越前市あさざわ歯科医院、歯科衛生士のKNでした。

 

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